購入して約2ヶ月使用した感想

iVANKYのドッキングステーション「FusionDock Max 1」を購入して約2ヶ月が経ちました。結論から言うと、「これは買い!」 です。
MacBookユーザーにとって、拡張性の高いドッキングステーションは必須アイテム!!
数ある製品の中でもiVANKYのFusionDock Max 1は特に優れているのでは!?!?
実際に使ってみた感想を詳しくレビューしていきます。
製品概要
iVANKY FusionDock Max 1は、MacBookシリーズ(Mチップ)向けに設計された高性能ドッキングステーションです!(最大4つのスクリーンに映せちゃう!)以下の特徴を備えています。
- デュアル4K@60Hz出力対応(HDMI 2.1 / DisplayPort 1.4)→拡張ディスプレイ最高!
- 最大180Wの電源供給(MacBookへの85W充電対応)→充電器いらず!
- 10Gbps USB-A / USB-Cポート搭載
- SD / microSD UHS-IIカードリーダー内蔵→SDカードが挿入できる!写真の編集も楽々!
- ギガビットイーサネット対応
- 3.5mmオーディオジャック搭載
これらの機能を一つのドックにまとめたことで、ノートPCのポート不足を解消し、作業環境を大幅に改善できます。
実際に使って感じたメリット

1. 高性能なデュアルディスプレイ出力
MacBookをクラムシェルモードで使用しながら、外部モニターを2台接続できるのが非常に便利です。HDMIとDisplayPortの両方に対応しており、最大4K@60Hzの出力が可能なので、クリエイティブな作業にも最適です。
2. 安定した電源供給
85Wのパワーデリバリー(PD)対応で、MacBook Proも余裕で充電できます。また、合計180Wの電力供給があるため、複数のデバイスを同時に使用しても問題ありません。
3. 超高速データ転送
10Gbps対応のUSB-AとUSB-Cポートを備えているため、大容量ファイルの転送もスムーズに行えます。特に写真や動画編集をする人には大きなメリットです。
4. SDカードリーダーが便利
UHS-II対応のSD/microSDカードリーダーを搭載しているので、撮影したデータを素早く取り込めます。カメラを使うクリエイターには必須の機能です。
5. 有線LANで安定したネット接続
Wi-Fiではなく、有線LANでの接続が可能なため、テレワークや動画配信時に安定した通信環境を確保できます。
6. オーディオジャックがあるのも嬉しい
最近のMacBookにはヘッドフォンジャックがないモデルもあるので、3.5mmオーディオジャックがあるのは地味に便利です。
気になる点(デメリット)
もちろん、完璧な製品というわけではなく、いくつか気になる点もあります。
- サイズがやや大きめ
- 機能が充実している分、少し大きめの筐体になっています。デスクスペースが限られている人は注意が必要です。
- 価格がやや高め
- 高機能な分、それなりの価格がします。ただ、長く使うことを考えればコスパは良いと感じます。
- ケーブルの取り回しが少し難しい
- 背面に多くのポートがあるので、配線を整理しないとデスクがごちゃつく可能性があります。
まとめ:買うべき?
結論として、MacBookユーザーで拡張性を求めるなら「買い」な製品です。
特に、デュアルディスプレイ環境を構築したい人や、安定した電源・通信環境を求める人には最適な選択肢です。多少のサイズ感や価格はありますが、それを上回る利便性があります。
公式サイトはこちら → iVANKY FusionDock Max 1
気になった方はぜひチェックしてみてください!
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